無尽蔵の太陽の光を役立てる新しい暮らしのエネルギー太陽光発電システム

家庭の責任は重大

省エネなどの取り組みが進み、少しずつCO2の排出が減っていますが、日本で年間約13億トンのうち約13%は家庭から排出されたもの。家庭のエネルギーのムダをなくして、みんなが協力して減らさなければいけません。

無尽蔵の太陽の光を役立てる「太陽光発電システム」は、温暖化防止対策として新しい暮らしのエネルギーとして期待されています。

太陽光発電の活用で、年間CO2排出量 約61%削減

※1:平成18年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき、一般家庭の消費電力量における年間CO2排出量は、0.36kg-CO2/kWh×5,500kWh/年(年間消費電力量)とし、太陽光発電システムのCO2削減効果は、0.3145kg-CO2/kWh×3,842kWh/年(年間予測発電量)とする。

※2:平成18年度版JPEA表示に関する業界自主ルールに基づき1kWhあたり0.227Lにて算出。 ※3:環境再生保全機構「大気浄化植樹マニュアル」より。直径10cmのくすの木の場合にて算出。1,208kg-CO2/年÷180kg-CO2(単木あたり年間総CO2吸収量)≒7本

一人ひとりが「資源」と「エネルギー」を大切に使えば、地球環境にも、私たちにもやさしい活動になります。

太陽光発電システムが注目される理由

環境保全への貢献以外でも、注目されている2つの大きなポイント

ポイント1 電気買取り価格が48円に引き上げ! :ポイント2 補助金制度が復活!

欧州で太陽光発電システムが人気の秘密

欧州で太陽光発電システムが人気の秘密

ドイツの太陽光発電設置者に対する割増発電電力買取制度を"フィードイン・タリフ"と言います。これは、電気代を数%上乗せしてお金を集めておいて、再生可能エネルギーで発電した電気については、売電時の単価を、ユーザーが買う時の単価の3倍くらいで買い取ることで経済メリットを創出して、普及を促進する政策のことです。近年は年率約50%の伸長を続け、世界最大の市場として急拡大しています。

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安心の3重保証

設置後も安心のメーカー「機器10年保証」

設置後も安心のメーカー「機器10年保証」

太陽光発電システムを長く安心してお使いいただけるように、システム機器の10年間保証を実施しています。メーカーの全面バックアップでさらに安心です。

偶発的な事故による損壊をカバーする「災害補償」

偶発的な事故による損壊や台風災害などに遭われた際に、被災した機器の修理費を補償します。

補償の対象 となる機器

施工による万一の場合の「工事補償」

太陽光発電システムの施工の際の万一の事故や雨漏りに対しては、当社独自の「工事補償」により、お客様のご負担なしで修理、補修対応をさせていただくシステムを取り入れています。

太陽光発電システム導入までの流れ

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ムダなく活用 発電した電気は電力会社に売電できます。

ココがポイント

通常、平均約20円/kWhで日常使う電気を電力会社から購入していますが、私たちが太陽光発電システムで発電し、家庭で使いきれない電気に関しては、電力会社が42円/kWhで受給開始日から10年間買取らなくてはいけない「固定価格買取制度」が義務化されました。

※買取り価格は平成24年6月30日までに電力会社へ申込みした場合の単価です。

昼間発電した電気は電力会社に自動的に売電

昼間発電した電気は電力会社に自動的に売電

昼間発電した電気は電力会社に自動的に売電

※1:従量電灯契約と時間帯別電灯契約を比較した場合。詳しくはお近くの電力会社にお問い合わせ下さい。

※2:時間帯別電灯契約の場合。詳しくは、お近くの電力会社にお問い合わせ下さい。

太陽光発電とオール電化を組み合わせることで、光熱費0住宅も夢ではありません。

太陽光発電システムで発電した電気の流れ

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